京都大学東南アジア地域研究研究所 貴志俊彦研究室
住所:〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町 46
Fax:075-753-7350

【分担執筆著作】

2021年6月:Kaoru Ueda ed., Fanning the Flames: Propaganda in Modern , Hoover Institution Press
pp. 42-55 Multinational Perspectives of Visualized Journalism on the Sino-Japanese War: A Comparative Study from Meiji Japan, Qing China, and Europe
pp. 80-91 Visual Media Trends during the Russo-Japanese War Period: A Comparative Study of Meiji Japan and Czarist Russia

・2019年5月
:Gunther Distelrath, Hans Dieter Olschleger, Shiro Yukawa Hg., Nordostasien in Medien, Politik und Wissenschaft, EB Verlag,
 pp.87-127, “Das Bild von "Aufbau" und "Entwicklung" der lokalen Gesellschaft im Spiegel von illustrierten Zeitschriften der Mandschurei”

2016年11月:土田哲夫編『近現代東アジアと日本─交流・相剋・共同体』中央大学出版部、
 151 - 178頁「戦争と平和のメディア表象――満鉄発行のグラフ誌を手がかりとして」

2016年10月:羽田正編『地域史と世界史』(MINERVA世界史叢書1)、ミネルヴァ書房、
 40-62頁「東アジア—相関する地域・交錯する地域像」

2016年10月:西崎文子・武内進一編『紛争・対立・暴力―世界の地域から考える』(岩波ジュニア新書842)、岩波書店、
 131-154頁「中国―キリスト教徒に対する許容と排斥の境界」

2013年:呉偉明編『在日本尋找中国―現代性及身份認同的中日互同』香港中文大学出版社、
 223 -244頁「『朝日新聞富士倉庫資料』與中日戦争照片審査問題」

2012年7月:浅野亮・川井悟編著『概説近現代中国政治史』ミネルヴァ書房、
 247 - 271頁「国旗・国徽・国歌―『中国』をめぐるシンボルとアイデンティティ」

2011年9月:和田春樹他編『岩波講座東アジア近現代通史』別巻(アジア研究の来歴と展望)、岩波書店、
 313 - 336頁「東アジアにおける『流行歌』の創出―クロスオーバーするレコードと音楽人」

2011年3月:大里浩秋・孫安石編著『租界研究新動態』上海人民出版社、
 24 - 53頁「従天津的租界接収問題看東亜地域秩序的変動)

2010年6月:エズラ・ヴォーゲル・平野健一郎編『日中戦争期中国の社会と文化 』慶應義塾大学出版会、
 97 - 112頁「日中戦争期、満洲国の宣伝と芸文――甘粕正彦と武藤富男」

2009年8月:飯島渉・村田雄二郎・久保亨編『シリーズ20世紀中国史』第2巻、東京大学出版会、
 191 - 211頁「通信メディアの展開と国際関係」

2008年3月:西村成雄・田中仁編『中華民国の制度変容と東アジア地域秩序』汲古書院、
 121 - 137頁「戦時期上海の印刷業界の苦悩と希求-『芸文印刷月刊』(1937 - 1940)を通じて-」

2007年7月:佐藤卓己・孫安石編『東アジアの終戦記念日 - 敗北と勝利のあいだ - 』ちくま新書、
 222 - 239頁「戦後中国の「戦勝」報道」

2002年6月:宇野重昭編『北東アジア研究と開発研究』国際書院、
 211 - 232頁「近代中国における<都市>の成立―不平等条約下の華と洋―)

2002年3月:宇野重昭・増田祐司編『北東アジア世界の形成と展開』日本評論社、
 153 - 183頁「日中戦争期、東アジア地域におけるラジオ・メディア空間をめぐる政権の争覇」

2001年3月:曽田三郎『近代中国と日本 - 「提携」と「敵対」の半世紀』(お茶の水書房、
 259 - 290頁「天津租界電話問題をめぐる地域と国家間利害」)

2000年3月:西村成雄編『現代中国の構造変動 第3巻:ナショナリズム-歴史からの接近 - 』東京大学出版会、
 175 - 200頁「近代天津の都市コミュニティとナショナリズム」

1997年2月:曽田三郎編『中国近代化過程の指導者たち』(東方書店、
 253 - 285頁「永利化学工業公司と范旭東-抗戦下における国家と企業-」)

1992年12月:横山英・曽田三郎編『中国の近代化と政治的統合』渓水社、
 141 - 173頁「『北洋新政』体制下における地方自治制の形成 - 天津県における各級議会の成立とその限界」 - 」)
 ◇中国語版:(1996)「北洋新政体制下地方自治制度的形成―天津県各級議事会的成立及其権限」(天津社会科学院歴史研究所・天津市城市科学研究会合編『城市史研究』第11-12輯、 124-152頁)

【雑誌論文】

・(2020)「映画広報人青山唯一が遺したもの ――初の大陸映画「東洋平和の道」(『史学研究』第304号(広島史学研究会創立90周年記念号)、2020年3月31日、290~316頁)
・(2019)「中国近現代史研究のパラダイム・シフトの可能性―私たちはいかに対応すべきか?」(日本現代中国学会学会誌『現代中国』第93号、2019年9月30日、59-66頁)
・(2019)(北本朝展・西村陽子・石川禎浩と共著)「華北交通アーカイブ:戦時期広報用写真の研究データベース構築と社会の反応」(『情報処理学会技術報告』2019-CH-121巻12号
、2019年7月25日、1-8頁)
・(2019)「국경분쟁, 영토문제와 보도 미디어: 아사히(朝日)신문사 후지(富士)창고 자료의 ‘몽골 관련 사진’」(『만주연구(満洲研究)』제27집、2019年4月、11-38頁)
・(2019)(亀田尭宙・原正一郎と共著)「東アジア絵葉書データベースのシステム設計 」(『研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 』2019-CH-119巻、12号、2019年2月9日、1-4頁)
・(2018)「東亜的時代性」(孫江主編『人文亜太』第1輯、南京大学出版社、2018年4月、344 - 368頁)
・(2016)「第二次世界大戦期間画報中有関「事変」與「開発」的媒体表象:以満鉄発行的『満洲画報』、『北支画刊』為線索」(孫秀惠主編『終戦七十年週年:日本帝国及其殖民地的戦争動員與視聴伝播 学術討論会論文集』国立政治大学広告学系・伝播学院、2016年6月、1-22頁)
・(2011)「植民地初期の日本-臺灣間における海底電信線の買収・敷設・所有權の移轉」(『東洋史研究』第70巻第2号、京都: 東洋史研究会、2011年9月、105- 139頁)
・(2010)"Effects on the Republic of China of the Collapse of the Empires after the First World War: Restoration of Sovereignty in the Former Concessions of Germany and Austria-Hungary(『年報 非文字資料研究」』第6号、神奈川大学非文字資料研究センター、2010年3月、107- 118頁)
・(2008)「戦争とメディアをめぐる歴史画像デジタル化の試み - 満洲国ポスター & 伝単データベース」(『アジア遊学』第113号、勉誠出版、2008年8月、68- 74頁)
・(2008)“Source Material Digitalization and Chinese Studies in Japan”, Asia Research Trend, New Series, No.3(Toyo Bunko、2008年7月、81 - 93頁)
・(2007)“Fusion and Crack between Cultural Policy and Placation Policy in Manchukuo”, Journal of Manchurian Studies, No.7(韓国: 満洲学会、2007年10月、93 - 129頁)
・(2007)“An Analysis of“Victory over Japan Day”Reporting in Chinese Newspaper Media”(『北東アジア研究』第12号、島根県立大学北東アジア研究センター、2007年2月、1 - 17頁)
・(2007)「中国学と地域情報学の学際的連携-史資料の共有化とデジタル・データベースの可能性」(京都大学地域研究統合情報センター・京都大学東南アジア研究所・京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科『シンポジウム地域研究と情報学:新たな地平を拓く講演論文集』、2007年2月、97 - 105頁)>
・(2006)「長崎上海間『帝国線』をめぐる多国間交渉と企業特許権の意義」(『国際政治』第146号、国際政治学会、2006年11月、21 -38頁)
・(2006)「第一次大戦後の在華外国人管理問題-条約未締結国国民の法的処遇をめぐって」(『アジア研究』第52巻第3号、アジア政経学会、2006年7月、35- 50頁)
・(2006)「近代中国における国家と民間団体とのかかわり−天津安徽会館関連档案から−」(『近きに在りて 』第49号、2006年5月、30 -42頁)
・(2006)「東アジア地域の経済関係と政治戦略 - 『東アジア共同体』構想をめぐる日中韓のヴィジョン形成 - 」(『総合政策論叢』第11号、、島根県立大学総合政策学会、2006年3月、183- 191頁)
・(2006)「東アジアにおけるトランスナショナル・コミュニティの歴史と現状」(『北東アジア研究』第10号、島根県立大学北東アジア研究センター、2006年1月、1- 9頁)
・(2004)(石川正敏・井上治と共著)「北東アジア地域の社会科学研究のための資料・書誌情報データベース」(『メディアセンター年報』第4号、島根県立大学メディアセンター、2004年3月、35 - 41頁)
・(2004)「日清戦争勃発前年の北東アジアの政治と社会 - 原田藤一郎『亜細亜大陸旅行日誌并清韓露三国評論』を通じて - 」(『メディアセンター年報』第4号、島根県立大学メディアセンター、2004年3月、2- 12頁)
・(2003)「国民政府による電化教育政策と抗日ナショナリズム - 「民衆教育」から「抗戦教育」へ」(『東洋史研究』第62巻第2号、京都: 東洋史研究会、2003年9月、126- 153頁)
・(2003)「重慶国民政府による日本語プロパガンダ放送」(『アジア遊学』第54号、勉誠出版、2003年8月)<br>
・(2002)「日中通信問題の一断面 - 青島佐世保海底電線交渉をめぐる多国間交渉 - 」(『東洋学報』第83巻第4号、東洋文庫、2002年3月、33- 57頁)
・(2002)中国語版:「日中通信問題的一個断面―囲繞青島佐世保間海底電纜一事的多国交渉」(『城市史研究 』第21輯、天津社会科学院出版社、2002年3月、255- 272頁)
・(2001)「帝国の『分身』の崩壊と『異空間』の創出 - 第一次大戦期の天津租界接収問題をめぐって - 」(『近きに在りて』第39号、2001年8月、235- 252頁)
・(2001)「戦時下における対華電気通信システムの展開 - 華北電信電話株式会社の創立から解体まで - 」(『北東アジア研究』第1号、島根県立大学北東アジア研究センター、2001年3月、245 - 268頁)
・(2000)「中国城市史研究的課題及其尋求的理論結構框架」『中央研究院近代史研究所通訊』第30期(台北:中央研究院近代史研究所、2000年9月、73- 89頁)
・(1996)「清末の軍制改革-“北洋六鎮”成立過程にみられる 中央と地方の改革モデル-」(『島根県立国際短期大学紀要』3、101-132頁)
・(1995)「清末、直隷省の貿易構造と経済政策」(『島根県立国際短期大学紀要』2、87-120頁)
・(1989)「袁世凱政権の内モンゴル地域支配体制の形成―『蒙蔵院』の成立と内モンゴル3特別行政区の設置」(『史学研究』185号、広島史学研究会、23- 40頁)
 ◇中国語版:(1992)「内蒙古地区袁世凱政権統治体制的形成―蒙蔵院的成立和内蒙古三個特別行政区的設置」(『国外中国近代史研究』21、中国社会科学学院出版社、121-140頁)
・(1989)「清末の都市行政の一環-袁世凱の教育行政をめぐって-」(『MONSOON』2号、渓水社、10-31頁)

【研究ノート】

・(2008)「戦争とメディアをめぐる歴史画像デジタル化の試み」(『アジア遊学』113号 (特集 地域情報学の創出)、68-74頁)
・(2008)「図像資料の所在と東アジア・メディア史研究の可能性」(『アジア遊学』 111号(特集 戦争とメディア, そして生活)、116-119頁)
・(2007)「中国学と情報学の学際的連携--史資料の共有化とデジタル・データベースの可能性」(『アジア遊学』100号、40-43頁)
・(2006)「研究フォーラム 東アジアを描く非文字資料のデータベース化 (世界史の研究 (207))」(『歴史と地理』594号、49-52頁)
・(2006)「東アジア地域の経済関係と政治戦略:「東アジア共同体」 構想をめぐる日中韓のヴィジョン形成」(『総合政策論叢』11号、島根県立大学、183-191頁)
・(2006)「東アジアにおけるトランスナショナル・コミュニティの歴史と現状」(『北東アジア研究』10号、1-9頁)
・(2004)「日清戦争勃発前年の北東アジアの政治と社会―原田藤一郎『亜細亜大陸旅行日誌并清韓露三国評論』を通じて」(『メディアセンター年報』4号、島根県立大学メディアセンター、2 - 12頁)
・(2004)「北東アジア地域の社会科学研究のための資料・書誌情報データベース」貴志俊彦、石川正敏、井上治(同上、35 - 41頁)
・(2003)「重慶国民政府による日本語プロパガンダ放送」(『アジア遊学』54号、23-32頁)
・(1998)「日本中国城市史研究与評析」(天津社会科学院歴史研究所・天津市城市科学研究会合編『城市史研究』第15-16輯、天津社会科学院出版社、262-278頁)
・(1998)「如何理解中国城市史的研究―従近年日本的研究説起」(天津市地方志弁公室編『海峡両岸地方史志比較研究文集』天津社会科学院出版社、154-168頁)
・(1987)「北洋新政」財政改革について」(『広島大学東洋史研究室報告』9、1-13頁)
・(1986)「最近の袁世凱研究の動向」(『広島大学東洋史研究室報告』8、18-25頁)

【書評・論評】

・(2007)「一ノ瀬俊也著『戦場に舞ったビラ』」(『図書新聞』2828号、2007年7月7日)
・(2007) 「内藤陽介著『満洲切手』」(『図書新聞』2805号、2007年1月13日、第5面)
・(1998)「波形昭一編著 『近代アジアの日本人経済団体』」(『アジア経済』39巻5号、アジア経済研究所、131-135頁)
・(1996)「高橋孝助・古厩忠夫編『上海史-巨大都市の形成と人々の営み-』」(『歴史学研究』687号、青木書店、51-54頁)
・(1996)「ア-ネスト・P・ヤング著/藤岡喜久男訳 『袁世凱総統-「開発独裁」の先駆-』」(『歴史学研究』682号、青木書店、43-46頁)
・(1992)「中国社会学研究の自己認識-「中国社会学百年:回顧と展望」座談会をめぐって-」(『広島大学東洋史研究室報告』14、21-24頁)
・(1991)「現代中国におけるエスニシティ現象の一端-赤峰地域の調査報告をめぐって-」(『広島大学東洋史研究室報告』13、44-49頁)
・(1990)「Culture, Power, and the State, Rural North China, 1900-1942/Prasenjit Duara (1988)」『史学研究』186号、広島史学研究会、84-92頁)
・(1989)王徳勝「北洋軍閥対蒙政策幾個問題的初析」(『広島大学東洋史研究室報告』11、43-46頁)

【翻訳】

・(1999)「リンダ・グローブ「華北における対外貿易と国内市場ネットワークの形成」神田さやこ氏との共訳(杉山伸也,リンダ・グローブ編『近代アジアの流通ネットワーク』創文社、95-116頁)
・(1993)劉曼容「1924年の孫中山の北上と日本との関係」(日本孫文研究会編『孫文と日本』汲古書院、196-216頁)
・(1990)胡光明「北洋時期、天津商会の発展と変遷」(『MONSOON』3号、渓水社、1-31頁)
・(1990)陳克「19世紀末、天津民間組織と都市行政管理システム」(『立命館法学』210、179-210頁)
・(1988)関連吉「中国近代史の基本線索に関する新討論-中国近代史体系体例学術討論会寸評-」(『広島大学東洋史研究室報告』10、43-52頁)

【その他】

・(2012)「いま, なぜ" 満洲" なのか?: 地域の連続性と歴史認識の断層」(『本郷』102号、吉川弘文館、33-35頁)
・(2011)「アジアにおける地域的公共知の創出」(『学術の動向』16 巻10号、66-69頁)
・(2011)「座談会 金門島研究の魅力と課題」陳來幸、貴志俊彦、川島真(『地域研究』11 巻1号、地域研究コンソーシアム、 20-42頁)
・(2011)「非文字資料による 20 世紀満洲史研究へのアプローチ: ビジュアル・メディアと SP レコード盤」 (『近現代東北アジア地域史研究会ニューズ・レター』23号、125-127頁)
・(2010)「満洲ポスター 「捜索」 秘話(『本郷』88号、吉川弘文館、11-13頁)
・(2008)「座談会記録「地域研究における情報学を考える」」石井米雄、田中耕司、柴山守、貴志俊彦(『アジア遊学』第113号、4-25頁)
・(2006)「国際学術シンポジウム 「中日韓協力と地域秩序」 に参加して」貴志俊彦, 江口伸吾(『総合政策論叢』11号、島根県立大学、163-165頁)
・(2006)「2005年度春季研究発表会 ワークショップ報告:東アジア映画史論の提唱」(『マス・コミュニケーション研究』68号、180-181頁)
・(2006)「不平等条約体制下, 東アジアにおける外国人の法的地位に関する事例研究」(『日本歴史』692号(新年特集号 共同研究の成果とゆくえ)、97-99頁)
・(2004)「北東アジア学におけるモンゴル史学の再構築試論 (< 特集> モンゴル学国際シンポジウム)」貴志俊彦, 井上治(『北東アジア研究』7号、1-13頁)
・(1998)「東アジア: 中国: 近代 (回顧と展望 一九九七年の歴史学界)」(『史学雑誌』107巻5号、902-909頁)
・(1998)「国際交流 「中国 (海峡両岸) 地方史志比較研究会」 に出席して」(『現代中国研究』2号、 76-79頁)
・(1997)「アメリカ東北部における資料館の手引き」(『広島大学東洋史学報』2、83-95頁)
・(1995)「「天津地域史研究会」 対外交流の成果」(『近きに在りて』28号、67-77頁)
・(1995)「1994 年度 「天津地域史研究会」 学術活動の記録」(『近きに在りて』27号、 95-101頁)
・(1994)「“近代天津史研究”中文論著索引初編(1949~1993)」(『島根県立国際短期大学紀要』1、71-124頁)

【マスメディア】

・(2022)取材協力:2022/5/9「毎日戦中写真アーカイブプロジェクト」(担当:中島みゆき、佐々木博子)、『毎日新聞』朝刊

・(2021)取材協力:2021/12/10「論点 開戦80年、平和への思い敬称」(担当:中島みゆき)『毎日新聞』東京朝刊

・(2021)取材協力:2021/10/08「れとろ写真の面白さ よみがえる、人々の日常」(加古信志記者)、『毎日新聞』東京朝刊

・(2021)取材協力:2021/10/08「れとろ写真の面白さ よみがえる、人々の日常」(加古信志記者)、『毎日新聞』東京朝刊
・(2020)取材協力:2020/06/24「沖縄 よみがえるアメリカ世 米統治の映像・写真 書籍とDVDに」(鈴木玲子記者)、『毎日新聞』東京夕刊 、「総合」6
・(2019)取材協力:Focus: Through the Occupier’s LensYao Xinruディレクター) 、NHK国際放送(NHK world) 報道番組Newsroom Tokyo 2019/05/28放送
・(2019)取材協力:日本との微妙な?関係も-カメラが捉えた80年前の中国(徳永猛城記者) 、『朝日新聞』2019/02/23
・(2018)日中関係史考証:NHKスペシャルドラマ 「ストレンジャー~上海の芥川龍之介~ 」20191230日放送、BS8KBS4K・総合テレビ(2018/11/272019/12/30
・(2017)取材協力:2017/05/09「戦時華北 写真でたどる」『南日本新聞』 24面・社会欄
・(2017)貴志俊彦「大学が所蔵する史資料の公開と共有化華北交通写真資料を手掛かりとして」、Science Portal Chinahttp://www.spc.jst.go.jp/experiences/change/change_1705.html)、2017/02/16

・(2017)取材協力:2017/01/18, 19「残された35千点の写真」上・下、 『京都新聞 』9面・文化欄
・(2017)取材協力:2017/01/16, 23「残された35千点の写真」上・下、『徳島新聞』夕刊 、5

・(2016)取材協力:2016/12/27「満鉄関連会社「華北交通」残された35000点」『高知新聞』 14
・(2016)取材協力:2016/12/25「残された35千の写真」上・下 、『千葉日報』 7

・(2016)取材協力:2016/10/09「戦火の中国 写真宣伝戦 国策会社・華北交通の沿線」『朝日新聞』関西版
・(2015)貴志俊彦「国際通信網の多元化」『国際貿易』2133号、第1面コラム「今日の話題」、2015/12/01

・(2015)貴志俊彦「歴史の記憶の断片 1976年に開通した日中間海底ケーブルの意義を述べる」『国際貿易』第2093号、第1面コラム「今日の話題」、2015/11/3

・(2015)貴志俊彦「カナダの中国系移民問題」『国際貿易』2129号、第1面コラム「今日の話題」 、2015/10/27

・(2015)貴志俊彦「「抗日戦勝」の地域差 」『国際貿易』2125号、第1面コラム「今日の話題」 、2015/09/22

・(2015)貴志俊彦「安倍談話の波紋」『国際貿易』第2121号、第1面コラム「今日の話題」 、2015/08/25
・(2015)貴志俊彦「戦争の開始と終焉」『国際貿易』2117号、第1面コラム「今日の話題」 、2015/07/21

・(2015)貴志俊彦「テレサテンを偲ぶ」『国際貿易』第2113号、第1面コラム「今日の話題」、2015/06/16
・(2015)貴志俊彦「ラジオ放送90周年」上、『毎日新聞』関西版・夕刊、第2面(夕刊ワイド)「ぶんかのミカタ」、2015/05/21

・(2015)貴志俊彦「戦争と平和の描写」『国際貿易』第2109号、第1面コラム「今日の話題」 、2015/05/19

・(2015)貴志俊彦「日中台の国際放送 」『国際貿易』第2105号、第1面コラム「今日の話題」 、2015/04/14

・(2015)貴志俊彦「観光開発の新発想」『国際貿易』第2101号、第1面コラム「今日の話題」、2015/03/10

・(2015)貴志俊彦「あらたな開発論への期待」『国際貿易』第2097号、第1面コラム「今日の話題」 、2015/02/10
・(2012)貴志俊彦「「満洲」からみる20世紀像 共同編著『二〇世紀満洲歴史事典』(吉川弘文館、201212月)に関連して」『京都大学地域 研究統合情報センターニューズレター』No.10 13
・(2012)貴志俊彦「いま、なぜ満洲なのか?-地域の連続性と 歴史認識の断絶」『本郷』102号、33-35

・(2012)貴志俊彦「二〇世紀満洲」の視点から東北アジア史を読む──最先端の研究成果をもとに編 纂された未来志向の事典 20世紀全体をみすえて、東北アジア史という文脈から「満洲」を捉えることの重要性を提起」『図書新聞』第3089号 、第1~2面、2012/12/08
・(2011)取材協力:2011/06/20「京都大学品川セミナー/表現の自由 重要性問う戦中戦後のマスメディアの戦争責任問題と検閲統制をめぐって」『読売新聞』関西版・朝刊、16面・科学欄
・(2011)取材協力:2011620日「京都大学品川セミナー 表現の自由 重要性問う」『読売新聞』関西版・朝刊・16面・科学欄
・(2010)インタビュー記事「文書資料と非文字資料 の解釈学歴史から地域を考える 」『京都大学地 域研究統合情報センターニューズレター』No.7 5 7頁、2010/09/

・(2008)取材協力:2008211日放映、第22回民教協スペシャル「失くした二つのリンゴ~日本と中国のはざまで 長谷川テルが遺したもの」
・(2005) 貴志俊彦「絵はがきに見る戦前東アジア」(『日本経済新聞』文化欄、2005514
・(2004)取材協力:2004322日放映、NHKハイビジョン・スペシャル「遺された声-録音盤が語る太平洋戦争」
・(2002) 貴志俊彦「島根県立大学NEARセンター・リポート:消えつつある韓国のタブー」(『山陰中央新報』2002114日)
・(1999)貴志俊彦「転換する中国天津史研究」(『読売新聞(関西版・夕刊)』19991018日)



【単著・(共)編著】

2022   2021

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【監修・解説】

 2022 2020

 2016
 

 2014
月日 主に学外の活動
2022年
2025.3.迄 2024 2023 2022 2021 2020 2019 2018 2017 2016 2015
2014 2013 2012 2011 2010 ←2009 2008 2007 ←2006 2005 2004
2003 2002 2001 2000 ←1993-1999
8月18~25日 【調査】貴志科研による小笠原諸島(父島・母島)出張(戦跡、碑文、墓地、海上自衛隊父島基地、ロース記念館など) 
8月12日 【会議】渡邉科研WS・ツェルナー教授を囲む会開催(東京大学大学院情報学環) 
7月25~8月1日 【出張】貴志科研調査により北海道出張(旭川市博物館、北鎮記念館、旭川兵村記念館、川村カ子トアイヌ記念館、国立アイヌ民族博物館、道立アイヌ総合センター、北海道立図書館、札幌市中央図書館、函館市立中央図書館など)
7月16~19日 【出張】貴志科研による京都~兵庫~鳥取出張(舞鶴引揚記念館、豊岡市立歴史博物館、鳥取民芸美術館など)
7月2日 【調査】中国の古写真調査(個人所蔵)
6月25~29日 【出張】学術動向調査により岡山、香川出張(岡山市でのフィールドワーク、岡山県立図書館、善通寺市立図書館など)
6月25日  【出版】貴志俊彦『帝国日本のプロパガンダ――「戦争熱」を煽った宣伝と報道』(中公新書2703)刊行!
6月24日  【討論会】アジア環太平洋研究セミナー:ラインハルト・ツェルナー教授講演会(ボン大学)を主催
6月19日  【取材協力】「毎日戦中写真 衛生兵、祖父の生きた道 大阪の読者、日中戦争日誌を寄託」『毎日新聞』地方版(京都)【佐々木博子】
6月17日  【取材協力】「毎日新聞 戦中写真6万点をデジタルアーカイブ化 東大・京大教授らと共同研究」『文化通信』
5月26~28日 【出張】委託事業調査により岡山出張(岡山映像来ラブラリーセンター、県立図書館など)
5月19日 【取材協力】「毎日戦中写真アーカイブプロジェクト」(担当:中島みゆき・佐々木博子)『毎日新聞』2022年5月19日、1面、11面
5月19日  【面談】フランス誌『ZOOM JAPON』のルブラン編集長、NHK加藤拓ディレクターと
5月18日 【討論会】産学連携プロジェクト「毎日新聞社戦中写真アーカイブ」共同発表会シンポ開催(東京大学福武ホール)
報告題目:思ひ出は唯 涙のみ~取材者の命の記録:安保久武をめぐる群像
   
 (毎日新聞社、東京大学大学院情報学環渡邊英徳、京都大学東南アジア地域研究研究所)
5月16~20日 【出張】諸々の用事により久しぶりの東京出張(国会図書館、東京大学、日本学術振興会学術システム研究センターなど)
5月13日  【会議】毎日新聞社との協議
5月7日  【出版】中公新書最終ゲラ校正完了
5月2日  【会議】日本学術会議地域情報分科会
5月2日   2022年3月10日開催の京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」の録画映像が、YouTubeにアップされました。
5月1日  【メディア】"PASSÉ Un dossier qui reste brûlant: Bien que l’intérêt pour ce sujet décline avec le temps, l’historien Kishi Toshihiko continue de battre le fer," ZOOM JAPON, N°120 (mai 2022), pp. 7-10.
English version: here
5月1日  【兼業】東京大学大学院情報学環客員教授を拝命
4月12、13、18、20、25
日 
【会議】毎日新聞社との勉強会、打ち合わせ
4月1日 【委託事業(代表)】日本学術振興会令和4年度学術研究動向調査研究
「人文学分野に関する学術研究動向及び学術振興方策-他分野、他業種と交錯する視覚文化領域における新たな潮流」(1年目)
4月1日 【プロジェクト(分担)】科研・基盤研究(B)「戦前・戦中の報道写真を用いたストーリーテリング・デジタルアーカイブのデザイン」(代表:渡邊英徳)(1年目)
4月1日 【プロジェクト(代表)】科研・基盤研究(B)「地域社会からみる多様な冷戦認識と記憶の検証―西太平洋地域を中心に」(2年目)
4月1日 【学界活動】日本学術振興会(JSPS) 学術システム研究センター主任研究員兼任を継続[人文学専門調査班](3年目)
4月1日  2022(令和四)年度スタート!
3月19日  【会議】科研・基盤研究(B)の2021年度報告会(京都大学オンライン)
3月10日  【随筆】「日中戦争下の国産映画ブーム」『第17回大阪アジアン映画祭 公式カタログ』日英両文併記、54~55頁
3月10日  【口頭報告】「図画像デジタルアーカイブ公開におけるIIIFの衝撃 ― ハーヴァード・イェンチン図書館、スタンフォード大学フーヴァー研究所との試みから」(京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」、オンライン)
3月7、10日  【会議】毎日新聞社との協議
2月28日 第3回ワクチン接種
2月22日  【執筆】陳科研論集掲載予定のペルー華僑原稿脱稿 
2月9日  【審査】京都精華大学修士論文審査会
1月4日  仕事はじめ
1月1日  【兼業】毎日新聞社戦中写真アーカイブ委員会特別顧問を拝命
   
※年末 Hoover Institution Press論集の原稿〆切
   
CSEAS, KYOTO UNIVERSITY                          
 
Prof. Toshihiko KISHI's LABORATORY                               贵
  
  46 Shimoadachi-cho, Yoshida Sakyo-ku, Kyoto, 606-8501 Japan
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絵葉書からみるアジア

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『亜細亜大観』データベース(1926‐1940)

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満洲国ポスターデータベース


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上海租界工部局文書件名データベース

『北京特別市公署市政府公報』目次検索データベー(1938-1944)

モンゴル(人民共和)国科学アカデミー刊行記事索引データベース


外部資金取得実績

京都大学東南アジア地域研究研究所教授

東京大学大学院情報学環客員教授
日本学術会議連携会員
日本学術振興会学術システム研究センター主任研究員
東洋文庫客員研究員


Toshihiko Kishi is a professor at the Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University. His research covers twentieth-century Asian history, East Asian regional studies, and media studies. He has published extensively on East Asian history and is the author of Visual Media in Manchukuo: Posters, Postcards and Stamps (Tokyo: Yoshikawa Kōbunkan, 2010), East Asian Popular Songs Hour: Crossing Boundaries and Crossing Musicians (Tokyo: Iwanami Shoten, 2013), and The Postwar History of Sino-Japanese Submarine Cables: Normalization of Diplomatic Relations and the Rebirth of Communications (Tokyo: Yoshikawa Kōbunkan, 2015), and is the co-editor of Enlightening through TV: USCAR Public Diplomacy, 1950–1972 (Tokyo: Fuji Shuppan, 2020), and many other books. Professor Kishi is also a member of the Science Council of Japan and a senior researcher at the Research Center for Science Systems, Japan Society for the Promotion of Science.

 【プロジェクト】

科研・基盤研究(B) 2021~2024年度【研究代表者】
「地域社会からみる多様な冷戦認識と記憶の検証
―西太平洋地域を中心に」


科研・基盤研究(B) 2022~2024年度【研究分担者】
「戦前・戦中の報道写真を用いた
ストーリーテリング・デジタルアーカイブのデザイン」
(代表:渡邊英徳@東京大学)

ドイツ研究振興協会
(DFG) 2021.10~2024.9【研究協力者】
「F. M. Trautz (1877–1952) und die deutsch-japanischen Beziehungen vom Kaiserreich bis zur NS-Zeit」(代表:Prof. Dr. Reinhard Zöllner, Dr. Shiro Yukawa@Universität Bonn)

日本学術振興会学術研究動向調査研究委託事業
2022年度【研究代表者】
「人文学分野に関する学術研究動向及び学術振興方策
-他分野、他業種と交錯する視覚文化領域における新たな潮流」

毎日新聞社、東京大学、京都大学産学連携プロジェクト
2022.1~2025.3「戦中特派員撮影写真を用いた
デジタルアーカイブ開発に関する共同研究」


【近刊書】

貴志俊彦
『帝国日本のプロパガンダ
――「戦争熱」を煽った宣伝と報道』
(中央公論新社、2022年6月25日)